経理で転職を考えるなら中小企業をマジおすすめする3つの理由

経理をやるなら中小企業

僕はこれまで経理の仕事にかれこれ10年ほど携わってきましたが、そのほとんどが中小企業での勤務になります。従業員数でいうと概ね数十人の会社から200人ほどの会社で経理のスキルを積んできました。

一般的には中小企業よりも大企業の方が就職においては人気になってしまいますが、こと経理職という事で考えると僕は中小企業での経理を絶対にオススメします。

特にまだ実務経験が少なく経理経験の浅い方々に打ってつけなのが中小企業なのです。

その理由を3つこれから挙げていきます。

① 決算業務を早く経験できる!

経理で転職を考えるなら絶対に決算の経験がある事は外せません。

中小企業は大企業のように社員をたくさん雇っている訳ではないので必然的に経理部門も少数精鋭になってしまいます。

大企業のように経理組織が業務によって細かく細分化されていないので、基本的には経理の仕事の上流から下流まで全て携わる事になります。ですので、経理の花形業務でもある決算にも早くから経験する事ができる訳です。

僕はとある中小企業にいた頃、転職して一年目でもう決算業務に関わる事ができました。

これが大企業だとそうはいきません。大企業だと経理部門の中にさらに決算専門の部門があったりするので、そこに配属されない限りはなかなか決算業務に携わる事ができないからです。

そういった意味でも中小企業に転職すれば早くに決算などの経理経験を積む事ができる訳です。

② 若くして出世できる!

中小企業は人材が大企業よりも圧倒的に少なく、転職して辞めたりする人が多いので30後半から40前半で管理職に就てしまう人が多いです。

いわゆるマネジメント職にあたる訳ですが僕の直属の上司もアラフォーな年齢で部長になっている人もいましたね。

僕のいた会社はよくある普通の中小企業でしたが、それでもマネジメント層は年収ベースで600万以上はもらっていました。

一般的に中小企業は給料が安いと思われがちですが、そんな事はなく給料もそれなりの会社も実はたくさんあります。

ですので、早く出世して給料を上げたいという方にも中小企業はオススメな訳です。

③ 経理以外の業務も経験できる!

中小企業の経理部門は基本的に少数精鋭の為、経理以外の業務も任される事がほとんどです。

格好よく言えばバックオフィス全般という事になるのですが、よくあるのが総務業務との兼任です。

総務部門は社内の雑用的な事をやるイメージがありますが、実は社員の給与計算、社会保険の手続きなど人事関連の業務も総務が担当します。

給与計算などは経理とも密接に繋がっている業務でもあるので、中小企業の経理部門にいるとこれらの業務のスキルも必然的に身につける事ができるのです。

仮にあなたが転職する事になった場合に、経理だけしかできない人経理も総務もできる人なら採用する側から見た時にどちらが魅力的に見えるでしょうか?もちろん後者の方ですよね。

そういった面から見ても中小企業の経理部門で働く事はスキル面からみても非常にメリットがある訳です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中小企業の経理部門で働くことは実はメリットだらけなんです!

僕も中小企業に何社か転職して鍛えてもらいスキルを磨いてきました。その時にお世話になった転職エージェントがリクルートエージェントです。

こちらに僕の転職体験記を載せています。

※参考記事

【体験談】転職実績No.1サイト「リクルートエージェント」で希望の会社への転職が成功!年収も30%アップ!!

リクルートという有名なエージェントなので、大企業ばかりなのではないかと思われがちですがそんな事はなく中小企業の経理案件も豊富にあり紹介してもらえますよ!

世の中の会社の99%が中小企業なので、スキルをつけておけばおそらく仮に中小企業に転職する事になった際にもあなたはかなり高い評価を得る事ができるはずですよ!

そして、これから大企業で働きたい人も、まずは中小企業でバックオフィス全般の業務を習得して大企業への転職にトライするのもOKです!中小企業で身につけたスキルは必ず大企業でも活かす事ができますよ!

それではまた、サイゴリアンでした!

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