独学でプログラミングを学び総資産43億ドル!グリー社長、田中良和の経歴をチェック!

出典:日経サイト 第14回 田中氏

  • 氏名:田中良和(たなか よしかず)
  • 生年月日:1977年2月18日
  • 最終学歴:日本大学法学部
  • グリー株式会社 代表取締役社長

今や誰もが知っているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のGREE。

今でこそWeb系の大企業として名を轟かせていますが、元は楽天でサラリーマンをしていた田中良和さんがたった一人でGREEを作ったという事をご存知でしょうか?

今回は現在の会員数3,500万人超を超えたGREEの創業者田中良和氏の経歴やどういう経緯でGREEの開発に至ったのかをチェックしてみます!

田中社長がインターネットに出会うまで

田中社長は日本大学に入学してすぐに夢のない自分に気づき、その事についてとても悩んでいたそうです。

そして、大学1年時に田中社長はアメリカに一ヶ月の語学留学に行く機会を得ます。ですが、まさにそこで人生のターニングポイントというべき経験をします。

この留学時に田中社長はパソコンを使って初めてインターネットに触れる経験をします。これがまさに言葉にできないほどの衝撃だったそうです。

この事がきっかけでインターネットは確実にくると確信。

初めて自分自身の中で明確な夢らしきものが生まれて、インターネットの世界で仕事をする事に決めたそうです。

田中社長は帰国してからパソコンを購入してすぐにインターネットについて調べ始めます。

当時のネットベンチャー企業を訪ね歩いてどんな事をやっているのか聞いて回ったり、田中社長自身もメーリングリストや掲示板を運営したり、自分のホームページを作ったりしインターネットの世界にどっぷり浸っていきます。

1999年に大学を卒業後、田中社長はソニーコミュニケーションネットワーク(現 ソネットエンタテインメント)に就職します。この会社では経営戦略セクションに配属されて、海外事業の支援や通信キャリアとの交渉などを田中社長は行っていました。

ただ、この会社で業務を行っているうちに田中社長はすぐに自分のやりたい事ではないことに気付いて約1年でソネットエンタテインメントを退職してしまいます。

楽天に転職して趣味でGREEを開発!

そもそも自分が行きたかったのは、インターネットを扱う会社ではなく、インターネットベンチャーだったはずじゃないか・・・。

そういう志のもとに、田中社長は大学時代の友人のつてで、2000年の2月に楽天に転職します。当時の楽天はまだ社員数が50人ほどのバリバリのネットベンチャー企業。

そこで、田中社長はインターネットに詳しそうという事で、個人売買オークションなどの個人向けサービスの開発に携わるようになります。

その後、エンジニアが足りなかったという事もありプログラミングを覚えながら、ブログサービスやアフィリエイトサービスを立ち上げるなど、インターネットサービス作りに没頭していきます。

そして、2003年頃独自に情報収集していく中で出会ったSNS(ソーシャル・ネット・ワーキングサービス)の将来の可能性を考え始めたそうです。楽天の中でもまだ「ブログですらまだ儲かるかどうか分からない」という時期で、田中社長はもうこれは個人で取り組むしかないと思い、独学でプログラミングを勉強しながらGREEの開発に着手します。

個人で始めた事なので、本当にメルマガや掲示板を作るくらいの趣味のノリだったそうですが、2004年2月にアルファ版として個人サイト「GREE」をリリースします。

口コミでGREEの評判は一気に広がり、一ヶ月後には会員数が1万人を突破、その年の年内には10万人を超えそうだという事が分かり、さすがにこれだけの規模になったサイトを一人で運営する事に限界を感じて独立する事を決意。2004年10月に楽天を退職します。

そして、会社設立後もソーシャルゲームの大ブーム到来などが後押しして、会員数は増加し続けて、現在では3000万人を超える会員がGREEを利用しています。

気になる田中社長の資産は?

さて、GREEを創業して大成功を収めた田中社長の総資産は一体どれくらいなのでしょうか?

2012年時点で総資産は推定で43億ドル、これはビリオネアとしては日本で5位、世界で248位という事で、ランキングの順位からみても大富豪のポジションにいる事は間違いないでしょう。

43億ドルは日本円に換算すると約4,800億円です。とんでもない金額ですよね。田中社長はサラリーマンをしながら、たった一人でGREEを開発してこれだけの資産を築き上げたのです。

そして、田中社長を最も成功に近づけた要因はプログラミングを習得していたという事ではないでしょうか?プログラミングができなかったとしたら、サラリーマンをしながらたった一人でGREEを開発するという事は到底不可能だったはずです。

GREEの成功をみれば分かるようにプログラミングができるという事は、将来的に大きく成功する可能性を広げられる技術を手にするという事です。田中社長はゴリゴリのプログラマー、エンジニアという訳ではないですが、それでもこれだけの成功を収める事ができたのです。

プログラミングをマスターして自分の可能性を広げよう!

プログラミングをマスターする事で、たった一人でWebサービスを立ち上げる事も可能な訳です。そして、あなたが立ち上げたWebサービスがGREEのようにメガヒットサービスになる事も現代においては、決して夢物語ではないのです。

実は僕もIT企業のエンジニアではないのですが、自分でオンラインスクールなどを受講してプログラミングを習得して業務の中で活用しています。プログラミングができるのとできないのでは僕のような経理関連の仕事でも業務の生産性がかなり違ってきます。

プログラミングは要は自動化なのです。

本来、人間がやるべき作業、仕事をコンピューターにやらせることによって人間が楽になるという事が根底にあります。身近なところですと聞いた事もあると思いますが、Excelのマクロとかも自動化のプログラムです。

プログラミングを覚えれば、面倒くさい作業などがあった場合に
ちょこちょこっとプログラムを作れば、自分に代わってやってくれるのですごく便利です。

ただし、プログラミングは独学だと8割の方が挫折するという統計があります。やはり初心者の方では一人で習得する事が難しく、本などを買ってきてチャレンジしてみたものの途中で嫌になってやめてしまうというパターンが多いのでしょう。

実は僕もプログラミングがある程度できるようになるまでに何度も挫折しています。

そんな中で自分に合ったプログラミングスクールはないかと探し続けていたところ見つけたのがTechAcademy [テックアカデミー]です。

テックアカデミー代表、村田雅行さんのインタビュー動画もあります。

何故、テックアカデミーを選んだかというと

  • 自宅にいながらオンライン完結で勉強できる。
  • 受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく!
  • チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる。
  • オリジナルサービスやオリジナルアプリなどの開発までサポート!

まず、プログラミングの挫折の原因として難しくて全く理解できず途中で嫌になるという事があります。

ですが、テックアカデミーでは受講生の一人一人に専属のメンターがつくので分からないところなども質問して理解するまで懇切丁寧に教えてくれます。

受講生専用のチャットツールもあり質問するとすぐに回答をもらえることろも初学者には本当に心強い限りです。オンラインスクールなので、場所問わず誰でも受講することが可能です。

自分の作ったオリジナルのアプリやサービスなどを今をときめくWebベンチャーのCEOの方の前で披露するコンテストなどもあるので、あなたの作ったサービスなどが目に止まって気に入られればそのままプログラマ、エンジニアとして迎えられるという事もあるかもしれません。

GREEはプログラミング言語としては比較的習得が容易なPHPというプログラミング言語を使ってサービスを作っています。あなたもPHPを学べば田中社長のように人生を大きく花開かせる事ができるかもしれないのです!

テックアカデミーではこのPHPを学べるコースもあります。

>>>テックアカデミーでPHPを学んでみたい方はこちら!

まだいきなり受講する事を考えていない人は、テックアカデミーのカリキュラムを体験できる無料体験コースもあります。登録も無料ですので、まずはこちらを受講してもっと深く学びたくなったら本格的に受講するのもいいかもしれませんね。

その無料体験コースの特徴なのですが、

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これだけIT、インターネットが普及した世の中においてプログラミングを学んで損する事は何一つありません。ぜひあなたもプログラミングを学んで人生の可能性を広げてみてはいかがでしょうか?

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