ひすいこたろうさんの著書「ものの見方検定」を読めば世界が変わります!矢沢永吉の言葉も熱い!

ものの見方検定は「最高」でした!

累計60万部を超えた「3秒でハッピーになる名言セラピー」で一躍ベストセラー作家になったコピーライターのひすいこたろうさんの著書「ものの見方検定」が抜群に良かったので紹介致します。

この本の帯に「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!と書かれているのですが、一般的に最悪だと思われるような出来事も捉えようによってはそれは最高の出来事になる、要はその人の気の持ちようで何事もポジティブなものに置き換えられるという事を説明している本です。

有名人、著名人のものの見方が、事例としてたくさん出てきてかなり読み応えがありましたね。この本を読むと「成功している人はこういう考え方をするのか!」ととても勉強になりました。

秋元康のものの見方

もし、あなたがタクシーから降りてすぐに、ウンコを踏んでしまったらどう思いますか?

ほとんどの人が「うげっっっ!マジかよ!!」と思わずにはいられないのではないでしょうか。なんでこんなところに?なんてツイてないんだと(泣)

ですが、作詞家の秋元康さんは違います。彼はロサンゼルスでタクシーから降りてすぐにウンコを踏んでこう考えたそうです。

すごいな、おれは

秋元さんは友人に電話して迎えに来てもらっていたらタクシーに乗る事はなかったのでウンコは風化してしまう。犬がここを通る前だったらそもそもウンコはなかった。全ての偶然が重なったから、こんな確率の低い出来事に遭遇する事ができた。

それを考えたら秋元さんは感動して一歩も動けなくなったそうです(笑)

秋元さんはこの本でこう言っています。

「エジソンは『成功とは99%の汗と1%の才能である』と言ったようですが、僕の場合は、98%の運と1%の才能と1%の努力じゃないかと思うんですよ」

大切なのは「運」じゃないかと秋元さんは言っています。そして、自分の運をよくするには「自分は運があると思えばいい」という事も言っています。

運がいいと思えれば結果が出ないときも簡単にあきらめない。自分は運がいいからいつか夢に届くと思う事ができる。

自分は運がいいと思えるかどうか、秋元さんは、そこが一番大事だとこの本の中で言っています。

矢沢永吉のものの見方

ロック歌手でスーパースターの矢沢永吉。

彼は過去に部下の裏切りにあって詐欺被害に合い、なんと30億円もの借金を背負っている時期がありました。30億円って・・・一般人の私からしたらちょっと想像もできないほどの金額です。

さすがの矢沢永吉ももうだめか・・・。

部下に裏切られたという精神的ショックも重なり、矢沢さんは立ち直れないほど打ちのめされたそうです。毎日お酒を飲み「もう駄目だ、もう駄目だ・・・」と落ち込み続ける日々。

しかし、ある時矢沢さんはそんな日々がだんだんと馬鹿らしく思えてきてこのように考えたそうです。

これは映画だと思えばいいや」と。

確かに映画に必要不可欠なのは主人公が追い込まれる場面ですよね。

そこから矢沢さんはライブをやってやってやりまくり、なんと30億もの借金を返してしまっったのです。さすが永ちゃんやっぱりやる事違うぜww

あの矢沢永吉にもとんでもない逆境があった。本書で矢沢さんはこう言っています。

「僕はみなさんにも言いたいね。リストラされたって、借金を背負ったてそれは役だと思え。苦しいけど死んだら終わりだから、本気でその役を生き切れ。つまり視点を変えれば、気持ちが切り変わるってことなんだ」

さすが、永ちゃん熱いですね〜。ものの見方もロックだぜ!

まとめ

自分もそうなんですが、ほとんどの人が自然と物事をネガティブに考えてしまうそうです。

先日もいろいろと仕事の事や将来の事など考えていたら悩みはじめてしまい、ネガティブのドツボにはまりかけていました(泣)

ですが、この本のおかげもあってか以外と最近は物事をポジティブに捉える癖みたいなものが身に付いてきたように思えます。なんだかメンタルが強くなった感じがしてきています。

この本はこれからポジティブに人生を明るく生きていきたいという人に打ってつけの本です。かなりおすすめですので、是非この本を手にとって読んでみて下さい!

それではまた、サイゴリアンでした!

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