おかしいボクシングの判定・・・裏では見えない力が蠢いている気がする。

村田選手、初世界タイトルマッチで衝撃の判定!

こんにちは。サイゴリアンです。

僕は数年前からテコンドー(ちなみに一応黒帯です。笑)始めた事もあって

元々武道や格闘技が好きなのですが、今回はその中でも大好きなボクシングの判定の事について僕なりの意見を書かせて頂きました。

先日5月20日に有明コロシアムで行われた村田諒太選手が出場したWBAミドル級王座決定戦におきまして試合の結果判定が明らかにおかしいのではないかという批評が噴出していました。

僕はテレビでこの試合の模様を観戦していたのですが、正直判定の結果に

びっくりしてしまいましたね・・・。

えーっ!それはないやろ・・・

とただただ呆然としてしていました。泣

日本人だからという訳ではなくて公平かつ冷静に見ても村田選手が勝っていたと感じたのは僕だけではなかったのではないでしょうか。

なぜこのような不可解な判定が起きるのか?

その理由について僕なりに考えた事をまとめてみました。

ジャッジの判定が偏っていないか?

今回の村田選手の世界タイトルマッチをジャッジした3人は

  • ラウル・カイズ・シニア(アメリカ)
  • ウスタボ・パティージャ(パナマ)
  • ヒューバート・アール(カナダ)

ジャッジはWBA(世界ボクシング協会)が中立国から選んで指名してきてジャッジ料についても、WBA側が「これだけ払いなさい」と事前に通告してくるものでこれも主催者のプロモーターが直接、その金額をジャッジに支払うことになっているのです。

ですので隠れてプロモーター側がヒイキしている選手に採点を有利にするよう

ジャッジに金額を割り増しで渡すという事は普通に可能な訳ですね。

今回のプロモーター側に贔屓している選手がいたかどうかは分かりませんが3人のうち2人は欧米出身ですので対戦相手であったアッサン・エンダム選手がフランスという事もあり、試合の内容からみても、もしかしたら欧米贔屓のジャッジもあったのでは?と疑われても仕方ありませんね。

WBAの判定の特徴とは?

WBAの試合においては確かに手数が多くてパンチをたくさん繰り出した方が

ポイントが多く加算される傾向にあり、判定においては有利な立場になるというのは

結果としてあるのでしょう。

ですので、今回の村田選手の試合においてもジャッジの目線から見て甲乙つけ難い時は、手数の多かった選手に部があると判断されてしまったのかもしれません。

ちなみに、今回の3人のジャッジの中の1人のウスタボ・パティージャ氏は

来日回数も多くて日本人の世界タイトルマッチではよく採点をしている方だそうです。

彼はジャッジに対しても信念があるようで、手数の多い選手を試合巧者として有利にする

判定をするみたいです。過去にも彼がジャッジをした試合では彼の独特の採点方法により泣きを見た選手がかなりいるようです。

今回、村田選手は

試合に勝って採点に泣いた

といったところでしょうが、疑惑の残るような不可解な判定をなくす為にも

WBAも公平あるジャッジをするように採点方法を改めて見直してみる事も必要だと感じました。

それでは今回はこの辺で!

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