この断り方で新聞の勧誘員は必ず諦めて帰りますよ!

しつこい新聞の勧誘・・・。

こんにちは、サイゴリアンです。

しつこい新聞の勧誘って嫌ですよね・・・。

皆さんの家にもやって来て一度は玄関越しなどで面倒臭いやり取りをした経験があると思います。

あきらめて早く帰ってくれないかな・・・

心の中ではそんな風に思いながら対応をしていると思います。

ですが、僕が考えたこの方法で対処すれば

勧誘員と顔を合わす事もないし、面倒なやり取りもせずに済みます。笑

今回はそんな「新聞勧誘員撃退方法」を紹介します。

絶対に玄関のドアは開けてはいけない!

まず先にこれは絶対に覚えておいてほしいのですが

新聞の勧誘員が来たら絶対に玄関のドアを開けない事です。

相手は勧誘のプロです。

こちらが必ず「勧誘を断ってくる」という事を

前提に家に訪問してきています。

ですので何とかして玄関のドアを開けてもらうまで

あの手この手を使って引き下がってきます。

まぁ聞くだけでも結構ですので玄関でお話しさせて頂けませんか?

という感じで。

そして、まぁ話だけならと開けてしまったが最後。

相手の口車に乗せられてあれよあれよと言う間に契約締結です。笑

相手はプロですので、向こうのペースに持っていければ

こちらが勧誘を断りづらくなる事も経験から分かっています。

ですので、絶対にドアを開けて対面で話す事だけは避けなければいけません。

実はその昔に僕の母が新聞の勧誘員と

ドアを開けて話してしまい、結局契約してしまったという事がありました。

母は電話での勧誘やインターホン越しの

訪問販売などでは相手に負ける事はなかったのですが

勧誘員と対面でやり取りしてしまった時は向こうのペースに

持って行かれて完全にやられてしまいました。笑

その後、父が会社から帰ってきて

既に新聞をとっているのになんでまた契約なんかしたんだ!

と母と大ゲンカになったのを覚えています。

結局、最初に契約していた新聞を解約する事になりとりあえずは

事なきを得ることになったのですが、何とも後味の悪い感じになってしまいました・・・。

ですので、しつこいようですが絶対に新聞の勧誘員が来たら

玄関のドアを開けるのはやめましょう。

この方法で勧誘員は去っていく。

では、勧誘員と顔を合わさず何事もなく

去っていかせるにはどうすればいいでしょうか?

インターホン越しで新聞の勧誘だと分かったら

このように言います。

私はこの家の者ではなくて、家主はいま外出してるんです。

こう言うと相手も「えっ!?」みたいな

感じになるのですが、相手もさすがにこれ以上突っ込めなくなります。

嘘だと感じつつも、もし本当だったら

さすがにその家に住んでいない人間と契約する訳にはいかないのでしょう。

向こうも時間を掛けて話す相手ではないと

判断してくれてそれなら分かりましたと言わんばかりにさっさと終了してくれます。

しつこい勧誘員だと

家の人はいつ帰ってきますか?

と聞いてくる事もありましたが、そんな時でも

さっき出たばかりなのですが、いつ戻るかは分かりません。

と適当に言葉を濁しておけば、これもさっさと去っていくので大丈夫ですよ。

この方法は本当に効果抜群なので

是非だまされたと思ってやってみて下さい!

それでは今回はこの辺で!

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