自分の強みを活かす事で転職を有利に進める事ができる!

転職活動は大変だ!

こんにちは。

リーマンブロガーのサイゴリアンです。

みなさんは転職活動をした事があると

思いますが、転職は体力的にも精神的にもかなり大変ですよね?

希望の一社だけに応募していきなり

運良く決まってしまえばいいのですが、現実はなかなか

一社だけ応募してすぐに内定をもらえるという事は現実的にかなり難しいですよね。

今回の記事は大変な転職活動をどうすれば

他のライバルよりも有利に進めていけるか?

これまで4回の転職をしてきた僕の意見を述べていきたいと思います。

一つの求人案件に100人も応募が!?

僕が過去に転職活動を行っていた時に

とある転職エージェントさんから聞いたのですが、

企業が求人を出すとだいたい40〜50人

応募があるそうです。

多い時では100人になる時もあるとか・・・。

ですので僕たちは転職活動をする際には

この大勢のライバル達と必然的に戦わなければいけなくなるのです。

この厳しい戦いを勝ち抜いていくにはどうすればいいのか?

その答えは自分の強みを十分に活かす

つまりそれは、大勢のライバル達に埋もれる事なく

自分を差別化していく事にあります。

次に具体的に自分を差別化するにはどうすれば

いいのかを考察していきたいと思います。

自分を差別化するには!?

それでは自分を差別化していくには

どうすればいいのでしょうか?

それにはまず採用担当者の目を引く職務経歴を作っていく事です。

採用担当者はたくさんの応募者の書類(履歴書・職務経歴書)を

見なければいけません。

おそらく他にもやるべき仕事がたくさんあるので

書類の隅から隅までしっかり目を通す時間はないでしょうね。

そうなるとパーっと書類を斜め読みで見た時に

おっ!これはちょっと会ってみたい。

と目を引くような経歴書でなければ書類通過を

する事はかなり難しいと言えるでしょう。

  • そう簡単には取れない資格を持っている
  • 人の2倍、3倍こなす仕事力がある
  • 誰がみても賞賛されるような実績を持っている

上記はあくまで例ですが、他のライバル達よりも圧倒的な何か(自分の強み)を

持っていなければ勝ち残るのはやはり難しいのです。

これを実現していくにはやはりいま目の前にある自分の仕事に

全力で取り組み常に改良改善を加えてより良い仕事に仕上げていく。

このような姿勢で日頃から仕事に取り組んでいく

事で転職活動を他のライバルより有利に進めていけるようになるのです。

私はこれまでずっと経理職に携わっていますが、

Excelのマクロやプログラミングなども勉強して自分の

専門外のスキルの習得にも積極的に取り組んできました。

ITやシステム関連に強いという事で僕はシステム部門の人間でないにも関わらず新しい社内システムを導入する時やベンダーとの打ち合わせには必ず呼ばれていました。

このように複数のスキルを組み合わせる事によって

僕は自分自身を差別化して”IT分野も得意な経理マン“として

評価をもらい4度の転職に成功してきています。

自分の強みって何だろう!?

そうはいっても初めて転職をする

人や転職活動を行う人は自分の強みが何なのか?

一人で整理できない事もあるかもしれないですね。

そんな時には就職、転職のプロに

相談してみるのもいいと思います。

僕がおすすめするのはリクルートエージェントです。

※参考記事

【体験談】転職実績No.1サイト「リクルートエージェント」で希望の会社への転職が成功!年収も30%アップ!!

僕は自分が納得いくまで何度も相談しました。

プロを味方につける事でライバルに打ち勝ち、転職活動を有利に進めていきましょう!

それでは今回はこの辺で!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする